ABOUT

湘南茅ヶ崎のとても小さな珈琲焙煎所。 -珈琲- 決して邪魔にならないちょうど良い加減具合がよいよね。 BGMのような気持ちの良い珈琲が一番最高です。 珈琲の風味は、香り、芳ばしさ、甘み、こく、酸味、旨味のバランスで成り立っていて、 どれか一つでも欠けてしまうと美味しくないんです。 甘苦味やコクを楽しむために酸味は必要?どのくらい? 珈琲の酸味や芳ばしさには、美味しいと感じられる適度な質と量があるんです。 -焙煎- それぞれがもつ自然本来のキャラクターを最大限に活かすための焙煎プロファイルを用いています。 正しい加熱と熱反応。 とてもシンプルです。 珈琲の香味の中で、一番重要な成分は甘みです。 甘みはすべての香味のベースとなるからです。 果物の種として実が完熟することによる甘みと焙煎することでの熱反応による甘みがとても重要なんです。 ただ単純に酸っぱいだけや苦いだけではなく、甘酸っぱいや甘苦いから美味しい珈琲となります。 生豆の主成分である糖の成分が熱反応や加水分解によって生成される甘み。 焙煎は、糖を主とした炭水化物のカラメル化反応とメイラード反応です。 目指すポイントは、本来の甘みが活きるそれぞれの豆のスイートスポットです。 わかりやすくする為に点数で説明してみると、 焙煎は誰にでも出来るよ!(15~30点) でも正しい焙煎は科学を学ばないと出来ませーん。 料理と同じですね。(50~75点) さらにその上のステージがあります。 グッとくる焙煎です。(90〜120) 誰かのどこかに「グッ!」と届く感じ。 この「グッ」は知識だけではだめで、知恵が必要な感じ。 本には書いていなくて経験からしか理解し得ない事柄ばかり。 とにかく圧倒的な回数を真面目にこなさないと見えてこないことばかりです。 吉田珈琲焙煎所では、 『中浅煎り(early)/中煎り(light)/中深煎り(medium)/深煎り(full)/極深煎り(dark)』 と煎り分けております。 -ブレンド- 珈琲のブレンドは焙煎人のセンスの全てです。 通常は創りたい風味をイメージして色々とミックスして創ります。 ブレンドして出来上がったものをさらにイメージの風味に近づくように個々に調節焙煎を行い、 とことんイメージ通りに創りこむ事もできます。 創り出すブレンドの風味だけでなく、作り方も焙煎人のセンスなんです。 その様になんでもできてしまうブレンドの中でも特に、エスプレッソに使用するものは「ブレンドの極み」と言えます。 ブレンドを試していただければ吉田珈琲焙煎所をダイレクトにご理解していただけると思います。 -香り- 香りは”鮮度”の中にしか存在しません。 こちらのサイトからは焙煎後2日以内の豆を販売いたします。 ハンドドリップでは焙煎後10日以内に消費されることをおすすめいたします。 -卸販売- 珈琲豆の卸販売を行なっております。 各種コーヒーマシンや冷蔵庫等の什器等も卸販売できます。 ゴーストロースターを夢見る自称世界一美味しい珈琲豆をどうぞお試しください。 {PARTNER} 群馬 PeaceCafe群馬 神奈川 DoubleDoors FreeCulture BarPancho MooseCoffee MillCoffee & Stand Tousha GoodDayCafe ThreeKnot AntsCoffee EnCoffee Lee'sBread      パンカフェニコ      庭とり屋      OzCafe 兵庫 Santababarico 岡山 Joe'sCoffee 愛知 PeaceCafe愛知 BrightCoffeeStand 徳島 Hi-TideSurf 佐賀 NattyCoffeeStand {FAMILY} USA BayParkCoffee -要点- ストアを覗いていただいたお礼に珈琲を美味しく淹れるためのシンプルだけど重要なポイントを2点。 ①できるだけ新鮮な豆を使うこと。 ②贅沢にたっぷり使うこと。 これだけ。 こんなに簡単なことで劇的に美味しくなります。 ぜひぜひおためしあれ。