ABOUT

湘南茅ヶ崎のとても小さな珈琲焙煎所 業務用卸販売と各種コーヒートレーニング等のお手伝いをしています。 2022年8月新たに茅ヶ崎駅南口近くに、豆とドリンクを小売販売する出張所をOPENしました。 -珈琲- 決して邪魔にならないちょうど良い加減具合、BGMのような気持ちの良い珈琲がやっぱり最高です。 珈琲の風味は、香り、芳ばしさ、甘み、こく、酸味、旨味の絶妙なバランスで成り立っていて、 どれか一つでも欠けてしまうとぜんぜん美味しくない。 甘苦味やコクを楽しむために酸味は必要?どのくらい? 珈琲の酸味や芳ばしさには、美味しいと感じられる適度な質と量があるんです。 -焙煎- それぞれがもつ天然由来のキャラクターを最大限に活かすための焙煎プロファイルを用います。 それはとてもシンプルで、正しい加熱と正しい熱反応。 珈琲の数ある香味の中で、一番重要な成分はすべての香味のベースとなる甘みです。 果物の種として実が完熟することによる天然の甘みと焙煎することで得られる熱反応による甘み。 ただ単純に酸っぱいだけや苦いだけではなく、甘酸っぱいや甘苦いから美味しい珈琲となります。 生豆の主成分である糖の成分が熱反応や加水分解によって生成される甘み。 焙煎は、糖を主とした炭水化物のカラメル化反応とメイラード反応。 目指すポイントは、それらの甘みが活きるそれぞれの豆のスイートスポットです。 点数で説明してみると、 焙煎は誰にでも出来るよ!(15~30点) でも正しい焙煎は科学を学ばないと出来ませーん。 料理と同じですね。(50~80点) さらにその上のステージがあります。 グッとくる焙煎です。(90〜120) 誰かのどこかに「グッ!」と届く感じ。 この「グッ」は知識だけではだめで知恵が必要というか、本には書いていなくて経験からしか理解し得ない事ばかり。 とにもかくにも圧倒的な回数をこなさないと見えてこない。 量からしか得られない質です。 吉田珈琲焙煎所では、 『中浅煎り(early)/中煎り(light)/中深煎り(medium)/深煎り(full)/極深煎り(dark)』 と5段階に煎り分けております。 -ブレンド- 珈琲のブレンドは焙煎人のセンスの全てです。 通常は創りたい風味をイメージして色々とアフターミックスします。 出来上がったものをさらにイメージの風味に近づくように個々に調節焙煎を行って、 とことんイメージ通りの風味に作りこむ事もできます。 創り出すブレンドの風味だけではなく、作り方も焙煎人のセンスなんです。 その様になんでもできてしまうブレンドの中でも特にエスプレッソに使用するものは その抽出理論の性質上「ブレンドの極み」と言えます。 ブレンドを試していただければ吉田珈琲焙煎所をダイレクトにご理解していただけると思います。 -香り- 香りは”鮮度”の中にしか存在しません。 こちらのサイトからは焙煎後2日以内の豆を販売いたします。 ハンドドリップでは焙煎後10日以内に消費されることをおすすめいたします。 -卸販売/開業のお手伝い- 珈琲豆の卸販売 バリスタトレーニング オリジナルブレンド オリジナルドリンクレシピ コーヒーマシンや業務用什器の販売 等々いろいろとお手伝いを行なっています。 下記に記した僕のパートナーさんのところへ是非足を運んでみてください。 いろんな場所でいろんな形で活動されています。 みなさん独自の想いの詰まった素敵な空間ばかりです。 {PARTNER} 東京   Kokia_bake_stand 神奈川 DoubleDoors FreeCulture BarPancho MooseCoffee MillCoffee & Stand Tousha ThreeKnot AntsCoffee EnCoffee      パンカフェニコ 喫茶中野       maaRu       frequency       donut&cafe Eight 兵庫 Santababarico Sparkscone&bicycle 岡山 Joe'sCoffee 愛知 PeaceCafe愛知 BrightCoffeeStand 徳島 Hi-TideSurf 佐賀 NattyCoffeeStand 長崎    BlackSundayCoffeeShack {FAMILY} USA BayParkCoffee -要点- ストアを覗いていただいたお礼に珈琲を美味しく淹れるためのシンプルだけど重要なポイントを2点。 ①できるだけ新鮮な豆を使うこと。 ②贅沢にたっぷり使うこと。 これだけ。 こんなに簡単なことで劇的に美味しくなります。